こんにちは。JR稲毛駅前千葉総合歯科稲毛、
梅雨の晴れ間が続き気温の高い日が多くなってきましたね。
みなさんは呼吸を鼻からしていますか?
それとも口から呼吸をしていますか?
普段、自分が鼻で息をしているのか、口から息をしているのか、
ですが、「鼻呼吸」と「口呼吸」
人間は鼻でも口でも息はできますが、本来、
しかし、
今回は口呼吸によって生じるデメリットと、
【口呼吸のデメリット】
1.口臭や虫歯のリスクが高まる
口で呼吸をすることによって、
お口の中が乾燥することによって、
2.風邪をひきやすくなる
鼻呼吸の場合、鼻毛などがフィルターの役目をしますが、
3.歯並びが悪くなる
口呼吸が習慣化すると常に口がポカンとあいたままになり、
そのため、
4.睡眠時無呼吸症候群のリスク
口呼吸が続くと睡眠時に舌が喉の方に下がりやすく、
口呼吸から鼻呼吸へ改善する方法
口呼吸によって口周りの筋力が衰えている場合、
鼻づまりが原因で口呼吸になっている人は、
あいうべ体操
口周りの筋力トレーニングには「あいうべ体操」が効果的です。
あいうべ体操は「あ、い、う、べー」
①「あ~」と口を縦に大きく開けて
②「い~」と口を横に大きく開けて
③「う~」と口をすぼめて
④「べ~」と舌を出せるところまでだして
声は無理にださなくてもいいのですが、
1度にやらなくてもいいので、朝昼晩3回に分けたり、
矯正治療を受ける
歯並びが原因で口呼吸になっている場合は、
歯列矯正の場合、
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
