紫陽花の鮮やかさが雨に映える季節となりましたが、お元気でお過
梅雨と紫陽花といえば私はカタツムリを思い出しますが、最近はめ
子供の頃はカタツムリを見つけると謎にテンションがあがったもの
さて、今日は「ハブラシの選び方」についてお話していきたいと思
みなさんはハブラシを選ぶとき何を重視していますか?
毛の硬さ、大きさやデザイン、価格など人によって選ぶポイントは
ドラッグストアのハブラシコーナーにいくと沢山のハブラシが置い
「毛の硬さ」「毛の細さ」「ヘッドの大きさ」「柄のかたち」など
自分にあったハブラシを選ぶことで歯磨きの効率を上げることがで
では、「自分にあった使いやすいもの」とは具体的にはどのような
自分にあった使いやすいハブラシについてのポイントをお伝えしま
①毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さには「やわらかめ」「ふつう」「硬め」があり
歯肉が健康な方は「ふつう」がオススメです。
歯垢(プラーク)を落とす力は「硬め」が1番強いです。ですが、
歯肉が下がり根っこの部分が見えてしまうと知覚過敏やむし歯の原
「やわらかめ」のハブラシは歯肉を傷つけにくいので、歯肉が腫れ
ただ汚れを落とす力は弱い為丁寧に磨くことを心がけると良いでし
②ヘッドの大きさ
ヘッドの大きさは自分の上の前歯2本分の大きさが適正サイズと言
一般的には縦が植毛3列で小さめのサイズが良いでしょう。
ヘッドが大き過ぎてしまうと奥歯や細かい部分に毛先が届かず磨き
③毛先の形
毛先の形にも種類があります。
丸みをおびた「ラウンド」、先の細い「テーパード」、平切りの「
ラウンドとシリンダーは歯の表面についた歯垢(プラーク)を効率
むし歯ができやすい方やお子様にオススメです。
テーパードは先が細くなっているので、歯と歯肉の境目に届きやす
歯周病予防や進行抑制に効果が高いです。歯肉が腫れていたり、歯
④柄の形
柄の形には真っ直ぐなものや少しカーブしているもの、グリップが
持ってみて余計な力がかからず手にフィットするものを選ぶと良い
ハブラシを選ぶ前にご自身のお口の中の状況を把握することが大切
当医院でも患者さんひとりひとりのお口の中の状況の説明や、歯磨
お気軽にご相談ください!
じめじめとした空気が続く毎日ですが、気持ちだけでも爽やかに参
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
