こんにちは。JR稲毛駅前千葉総合歯科稲毛 歯科衛生士渡部です。
 
今年ももう半分をすぎて6月に入りましたね!先月ですが私は函館へ旅行に行ってきました!函館では美味しいグルメを楽しんだり、観光地を巡ったりして、充実した時間を過ごすことができました♪普段とは違う景色や雰囲気に触れることで、心も体もリフレッシュできた素敵なゴールデンウィークになりました(^^)
 
さて今回は、「洗口液」と「うがい薬」の違いについてお話ししたいと思います。
 
どちらも口の中をゆすぐために使用するものですが、実は目的や役割に違いがあります。
 
まず、洗口液(マウスウォッシュ)は、お口の中を清潔に保ち、口臭予防や虫歯・歯周病予防の補助を目的として使用されます。歯磨き後に使用することで、お口の中をすっきりさせたり、細菌の増殖を抑えたりする効果が期待できます。しかし、洗口液だけで歯垢(プラーク)を除去することはできないため、歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスなどによる清掃が基本となります。
 
一方、うがい薬は主に口腔内やのどの殺菌・消毒を目的として使用されます。風邪が流行する時期や、のどに違和感があるときに使用した経験がある方も多いのではないでしょうか。うがい薬には殺菌成分が含まれているものが多く、感染予防を目的として使用されます。
 
つまり、洗口液は「お口の健康維持や口臭予防のため」、うがい薬は「殺菌や感染予防のため」と、それぞれ役割が異なります。目的に合わせて正しく使い分けることが大切です。
 
また、洗口液にはさまざまな種類があり、口臭予防を目的としたものや、歯周病予防に特化したもの、低刺激タイプなどがあります。毎日のセルフケアに取り入れることで、より良い口腔環境の維持につながります。
 
当院でもおすすめしている洗口液の一つに「ハビットプロ」があります。ハビットプロは歯科医院専売の洗口液で、3種類の薬用成分が配合されており、お口の中の細菌を減らして口臭予防や歯肉炎予防をサポートしてくれます。また、ノンアルコールタイプのため刺激が少なく、お子様からご高齢の方まで使いやすいのも特徴です。毎日の歯磨きにプラスして使用することで、より効果的な口腔ケアが期待できます。
 
どの洗口液を選べばよいか分からない方や、ご自身のお口の状態に合ったセルフケア方法を知りたい方は、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。
 
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。