こんにちは。JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 歯科衛生士 渡部です。
少しずつ涼しくなり、秋らしい季節になってきましたね。
先日高尾山に登ったのですが、とても空気がおいしくて、自然に触れることも大切だなと感じました!紅葉はまだだったので残念でしたが、他にもいい紅葉スポットがあれば行ってみたいと思います!
あとは、秋といえばさつまいもや栗など、秋ならではの食べ物が楽しみになります。美味しいものを楽しむためにも、お口の中の健康もしっかり保っていきたいですね♪
今回は「歯ぐきが腫れる原因」についてお話しします。
みなさんは、突然歯ぐきがぷくっと腫れたり、歯磨きのときに血が出たりした経験はありませんか?
歯ぐきの腫れには、さまざまな原因があります。代表的なものの一つが「歯肉炎・歯周病」です。歯と歯ぐきの境目にプラークがたまると、細菌によって歯ぐきに炎症が起こり、赤く腫れたり、歯磨きのときに出血したりします。初期の歯肉炎では痛みが少ないことも多いため、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
また、歯の根の先に炎症や膿がたまっている場合も、歯ぐきが一部分だけぷくっと腫れることがあります。過去に神経の治療をした歯や、大きな虫歯があった歯に起こることもあります。
さらに、一番奥の歯ぐきが腫れて痛む場合は「親知らず」が原因かもしれません。親知らずは歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすいため、周りの歯ぐきに炎症が起こりやすい場所です。
「最近忙しくて疲れている」という方も注意が必要です。睡眠不足や疲れ、ストレスなどで体調が崩れると、普段は気にならないお口の中の炎症が悪化し、歯ぐきが腫れることがあります。
では、歯ぐきが腫れたときはどうすればよいのでしょうか?
まずは無理に触ったり、腫れている部分を潰したりせず、お口の中を清潔に保つことが大切です。ただし、腫れや痛みが何日も続く、膿が出る、同じ場所が何度も腫れる、発熱や強い痛みがある場合は、自然に治るのを待たずに歯科医院を受診しましょう。
歯ぐきの腫れは、単なる一時的なものではなく、お口の中からのサインかもしれません。気になる症状があれば、早めにチェックすることをおすすめします!
また、歯ぐきの健康を守るためには、毎日の丁寧な歯磨きに加えて、歯間ブラシやデンタルフロスを使い、歯ブラシだけでは落としきれない汚れを取り除くことも大切です。
また、定期的な検診を受けることで、早期発見や予防にもつながります。
2・3ヶ月に1回定期的なクリーニングで清潔な口腔内を保っていきましょう♪
お口の中でお困りなことや気になることがあれば、お気軽にお越しください。スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。