JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 矯正歯科 歯科衛生士の真田です。
まだまだ暑いですね皆さんどうお過ごしですか?
夏は花火やお祭り、海やプールなど楽しいことがたくさんですね!
今日の話題は乳歯についてです。
乳歯(にゅうし)」っていうのは、子どもが最初に生えてくる歯の
時期は生後6か月ごろから2歳半くらいまでに生えそろうことが多
乳歯の役割:食べ物をかむ(咀嚼)
発音を助ける
顔の形を整える
あとから生えてくる「永久歯」のためのガイドになる
永久歯と交代する時期:
5歳~6歳ごろから抜け始めて、12歳くらいまでにだんだん永久
大人の歯に生え変わる時歯が一本足りないなど聞いたことは無いで
「先天性欠如歯(せんてんせいけつじょし)」っていいます。生ま
具体的には、
本来なら生えるはずの永久歯が、もともと作られていない(歯の芽
よくある欠如歯の場所
・下の前から2番目の歯(下顎側切歯)
・小臼歯(前から4番目と5番目)
・上の前から2番目の歯(上顎側切歯)もまれに欠如する
原因は、
はっきりした原因はまだ分かってないけど、遺伝的な要因が大きい
治療は、
永久歯が足りないと、かみ合わせや見た目に影響することがあるか
•乳歯をできるだけ長く残す
•矯正治療でスペースを閉じる
・インプラントやブリッジで補うなどの方法がある。
乳歯の形態異常の代表例
① 癒合歯(ゆごうし)
•2本の歯がくっついて1本に見える状態。
•歯の数が1本少なく見える。
•よくある場所:下顎乳側切歯+乳犬歯
•永久歯の先天性欠如のリスクがやや高い。
② 結節(けっせつ)
・歯の表面に余分な突起(でっぱり)がある状態。
見た目以外に問題ないことが多いけど、
虫歯になりやすいことも。
③ 栓状歯(せんじょうし)
・歯がペン先やマッチ棒のように先細りした形。
・特に上顎側切歯(前から2番目)によく見られる
(乳歯では比較的少ないが確認されることも)。
④ 過剰歯(かじょうし)
・本来より多く歯ができてしまう状態。
・よく見られるのは
「正中過剰歯(せいちゅうかじょうし)」:前歯の間に1本余分な
・乳歯列でもまれに見られる。
臨床での対応
・経過観察だけで済むこともある
・永久歯への影響を考えてレントゲンで確認するのが大切。
・必要に応じて小児歯科や矯正専門医に紹介されることもある。
乳歯列だけでもここまで分かることや、注意が必要なことがたくさ
スタッフ一同、皆様のご来院を心からお待ちしております。
