日によって寒暖差があるので、お身体には十分ご留意ください。
私は先日、成田山新勝寺に行って参りました。
本堂だけでなく、境内をくまなく歩き回り、へとへとです。
その分、綺麗なお花や木々、澄んだ空気、
袴を着ているわんちゃんもたくさん居て、
何より、美味しい鰻を食べられた事が、1番身体に良かったと思わ
お昼頃に到着すると、お店は大行列で…
本店は6時間待ちだったので、離れにある臨時店舗の1時間待ちを
臨時店舗なので、白焼や日本酒はありませんでしたが、
食べながらしみじみとしていました。歯があって、
私自身、食べる事が大好きだからこそ、
話が逸れましたが
実は、私は最近まで鰻が苦手でした。なぜかと言いますと、
それまでも、私は魚の骨が喉に刺さりやすく、
それなのに鰻の骨だけは、朝起きても刺さっていて、
骨を取ってもらう瞬間の光景は、今でもハッキリ覚えています。
痛くてぐったりしていて、涙で滲む視界の中、
先生が診察台のライトに照らされていてすごく眩しくて、
取れた瞬間も、先生や助手さん、周りにいる人も皆で喜んでいて、
元々歯医者さん嫌いでは無かったのですが、それ以来、
子供の頃は、虫歯治療で歯を削ってる最中も、
前世は歯なのかなとも考えた事がありました。
再び話が逸れてしまいましたが、本題です。
魚の骨が喉に刺さったら、ご飯を丸呑みしたり、
それらは間違いでは無いのですが、窒息のリスクもあり、
実は、放置するのが第一選択です。私たちの身体は、
朝起きて気にならなくなるのは、
ただ、食べた魚が大きい骨や太い骨の持ち主だったり、
刺さっている場所によっては、
食べる前に、骨を取り除く事が1番ですね。
スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
