みなさん、こんにちは。
JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 歯科助手の橋本です。
JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 歯科助手の橋本です。
最近急に寒さを感じるようになって来ましたね。
さて、今回は知覚過敏についてお話ししていきます。
突然歯がしみるなど症状を感じている人は沢山いると思います。
知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、 甘い食べ物、風などをかけた時に痛み、 虫歯や歯の神経の炎症が何も無い場合に見られる症状です。
原因としては、歯のエナメル質を削っても痛みはありません。
内層の象牙質を器具なので擦ったり、 冷たいもの熱いもの等に触れると、 その刺激が内部の神経に伝わり、歯は痛みを感じてしまいます。
なので、象牙質は痛みを感じるところです。普通であれば、 象牙質はエナメル質に覆われている為、 このような痛みやしみるなどの症状が出ることがありません。
象牙質が内部の神経に刺激を伝えるのは、 象牙質の中にある無数の小さな菅状の構造物があることによります 。
加齢により、少しづつ塞がることもあります。 その場合は知覚過敏は起こりません。
なので、 象牙質が露出していても必ずしも知覚過敏が起きるということはあ りません。
歯肉は加齢とともに少しづつ下がります。
そのため、歯の根っこが露出してしまい象牙質がでてしまいます。 痛みの持続時間は長くても1分以内で、 時間が経てば痛みは無くなります。
歯が溶けて象牙質が露出してしまうこともあります。 私たちの日常で口にする飲食の多くは酸性です。
例えば飲み物であれば、日本酒、赤ワイン、オレンジジュース、 コーラ、ビール、スポーツ飲料。
食べ物であれば、アイス、ヨーグルト、ナッツ、チーズ、りんご。 この様な飲食を全て辞めることはできないですが、
炭酸飲料や酸っぱい食べ物などを長時間摂取する習慣があると、 私たちの歯は簡単に溶けてしまい、 内部の象牙質が露出してしまいます。
ている間に歯ぎしりや食いしばりなので歯の表面が少しづつ削れて いってしまい、しみたり痛みが出る時もあります。 知覚過敏の対策法としては4つ上げられます。
まず1つ目は寝てる間の歯ぎしりや食いしばりでナイトガードなど をつかうことです。
使うだけでも歯にかかる負担を無くしてくれます。
2つ目は酸の多いい飲食を控えることです。
3つ目は知覚過敏用の歯磨き粉を使うことです。 例えばシュミテクトなどドラッグストアなどにあります。 4つ目は正しいやり方で歯磨きを行うことです。
力を入れて歯を磨いてる人はエナメル質が少しづつ削れていきます ので、ゆっくり時間をかけて軽い力で磨くことをオススメします。
今少しでも出来ることをやっていきましょ!
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
