こんにちは。
JR 稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 矯正歯科・予防ケアクリニック 歯科衛生士の川部です。
今週はクリスマス! ツリーなどの飾り付けやイルミネーションが煌びやかでワクワクし てしまいます。
冷え込む日も多くなり、 空気の乾燥が一段と気になるようになりました。 乾燥によりお口の環境が悪くなりやすく、 体調も崩しやすいですので、手洗いうがい、マスク、消毒、 そして歯磨きの習慣をしっかり保っていきたいですね。
冬本番の寒さからか、 歯を食いしばることが増えたというご相談をいただくことがござい ます。
歯を食いしばることで交感神経が刺激され、 体温の上昇に繋がるという説もあるようです。
そこで今回は、歯の食いしばり・歯ぎしりについてお話します。
食いしばり・ 歯ぎしりはほとんどの場合が無意識のうちに日常的にしてしまって いる方が多いです。
これらは歯の表面の割れ目や歯のぐらつき、歯茎の退縮を生み、 知覚過敏や噛んだ時の痛み、 顎関節の痛みや肩こりまで引き起こします。
皆様のお口をチェックしてみて
○頬の内側の歯に接する部分に白い痕がある
○舌の縁に凸凹歯型がついている
○歯の表側のつけ根の部分がくびれている
○歯の先が平らに削れている様子がある
○上顎や下顎の内側に骨の隆起がみられる
○エラの部分の筋肉が張っている感じがある
当てはまるものがある場合、今は症状が出ていなくても、 今後困った症状が出る可能性があります。
本来、日中において上下の歯が接している時間は15~ 20分と言われています。
ですが、仕事・家事・ 勉強の場面で集中しているときや精神的にストレスを感じられてい るときに食いしばり・歯ぎしりは起こりやすくなります。
歯・歯茎・ 顎慢性的にダメージを与え続けることになってしまうため、 できるだけリラックスした状態をつくることが必要です。
対策としては、、
○まず自分で気づいて認知することが大きな一歩です。 そのとき意識的に上下の歯が接触していない状態を心掛けてみまし ょう。
○夜間についてはスプリント(マウスピース) の装着を鈴木歯科医院では推奨しております。 基本的には上の歯の型採りをさせていただき、 専用のものをお作りすることができます。
○ボツリヌス療法も鈴木歯科医院では行っております。 噛むための筋肉である咀嚼筋のうちの「咬筋」に注射をし、 筋力を低下させることによって食いしばり・ 歯ぎしりの症状の緩和を図る目的があります。
詳しい内容や費用等、 ご不明点の無いよう細かくご説明させていただきます。
気になる症状のある方、 お困りの方がいらっしゃいましたら是非お気軽にご相談ください。
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
