みなさん、こんにちは。
残暑のみならず、コロナ禍中で落ち着かない日々が続いております
さて今回は【幼児から始める口腔ケア】についてお話したいと思い
まず、みなさんは歯医者についてどのようなイメージをお持ちでし
「歯科治療が痛い・怖い」「放っておくと治ると思った」「出来る
小児期から歯科に関わることは、将来の口腔内健康を維持するため
子どもの頃から関わる意義として、痛い•怖い場所ではなく、むし
その習慣が身につくことで、大人になっても歯科医院に通い続ける
歯科医院での定期健診•治療だけでなく、毎日の歯磨きはとても大
子ども本人は、自分だけでは歯磨きを十分には出来ません。保護者
この時期は、プラークをきちんと落とすことにこだわりすぎず、ま
仕上げ磨きを習慣にしたうえで、痛くなく、早く、より多くのプラ
「寝かせ磨き」によって安定しやすく、口唇を排除しやすい、見や
特に、歯の裏側など覗き込みやすくなります。
隣接面のう蝕が発生しやすいので、歯ブラシに加えてフロスの使用
歯磨き剤については、むし歯予防や着色除去などに期待できるフッ
歯磨きの第一の目的はプラークを取ることですので、その場合は歯
ここまでお話した、毎日のお家でのケアももちろんのこと、歯科医
クリーニング•フッ素塗布、口腔内の写真を記録することで、むし
当院に来院されるお子さまで、歯医者が苦手で泣いていた子が、来
時にはご機嫌ななめになってしまうこともありますが…(笑)
私たちスタッフも、お子さまと保護者の方々が、安心して通える!
ご不安な点がありましたら、ぜひお声がけください。
スタッフ一同お待ちしております。
