こんにちは。千葉総合歯科稲毛矯正歯科の前川です。

9月に入り、暑い日々もそろそろ落ち着いてきたように感じていて、日が暮れるのが早くなってきたように感じます。

皆さん、どんな夏休みを過ごしたのでしょう。聞きたいところです

お仕事三昧だった方たち、お疲れ様でした。
9月も無理せず頑張っていきましょう。

さて、今回は歯科のレントゲンについてお話ししていきます。

歯医者に行くと必ずといってもいいほどレントゲンをとることがあるとおもいます。なんでレントゲンを撮るのだろうか、何回も撮る必要があるのかなど、レントゲンを撮ることで何がわかるかをお話ししていきます。レントゲンを撮ることで見た目だけではわからない、お口の中の歯茎の内側の歯を支えている骨の部分までも見ることができます。

(レントゲン撮影でわかること)
虫歯や歯周病になっていないか、
親知らずの有無や、さらには、どのような向きで生えているのかもわかってきます。
他にも、他院から来てくださった患者様の場合、過去にどのような治療を受けているのか、などもわかってきます。
顎の位置関係など、矯正治療、インプラント治療に必要になってくる情報も見ることができます。

このような理由は一部になりますが、レントゲン撮影は必須になってくることがわかると思います。

(レントゲンの見方)
左右が逆になってきます。また、骨や金属などのx線を通しにくい硬い部分は白く、空洞や虫歯などの柔らかい部分は黒く写ってきます。

(レントゲンの種類)
レントゲンにいくつかの種類があるため、ピックアップしてお話ししていきます。

-パノラマ-
顎の全体を一度に撮影することができるものです。一枚の写真でお口の中の全体を大まかに把握することができます。
外側からは見えない情報や、自覚症状のない虫歯も見ることができるため、虫歯の早期発見に欠かせないものになってきます。

-デンタル-
部分的なお写真をフィルムを通して外側からX線を当てて撮ることができるものです。特定の部分を精密に撮ることができるため、より詳しい判断ができるものになってきます。

-CT –
パノラマ、デンタルどちらも二次元的(平面的)な撮影になりますが、三次元的(立体的)見ることができるものになります。
三次元的に見ることができるため、精密&安全性も考慮できるものになります。
インプラント治療、親知らず治療、根管治療様々な所で使われます

(レントゲンを撮る頻度)
お口の中の状況は徐々に変わっていきますので、半年に一回程度の頻度では撮っておきたいものです。

今回は、歯医者のレントゲン撮影についてお話ししていきました。皆さんのレントゲン撮影に対する疑問が少しでも解けていると幸いです。

スタッフ一同、心よりご来院お待ちしております。

みなさん、あと14回日曜日が来たらクリスマスみたいですよ〜サンタさん来てくれるかな〜