街はクリスマス一色!あちらこちらからクリスマスソングが聴こえ
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今日は酸蝕症についてお話していきたいと思います。
皆さん「酸蝕症(さんしょくしょう)」という言葉を聞いたことが
むし歯、歯周病に次ぐ第三の歯科疾患と言われており、日本人の4
酸蝕症は歯の表面のエナメル質という組織が、酸によって徐々に溶
エナメル質は人体で最も硬い組織と言われていますが、酸性度の高
エナメル質が溶けだすと、その下にある象牙質という組織がむき出
酸蝕症の原因は酸性の飲食物を口にするなど外因性のものと、逆流
外因性の酸食症の原因となる代表的なものを紹介します。
コーラやサイダーなどの炭酸飲料、レモンやグレープフルーツなど
体に良いと言われているものでも、多量な摂取やだらだらと食べて
酸蝕症を防ぐ為には…
*酸性のものを飲食したあとは口をゆすぐ
口を水でゆすぐことによって口腔内が中性に戻りやすくなります。
*だらだら食べたり飲んだりしない
だらだらと間食をしていると、唾液が酸を中和できず、酸性の状態
*寝る前は酸性のものは控える
就寝中は唾液の分泌が減り、口腔内が中性に戻りにくくなります。
*よく噛んで食べる
唾液には酸を中和する作用があります。
よく噛むことで唾液の分泌を促します。
*歯科医院で定期的にフッ素を塗布する
フッ素には歯を溶けにくい強い歯にする効果があります。
2~3ヶ月に1度程度、定期検診の際にフッ素塗布すると効果的で
酸蝕症はご自身で判断するのは難しい疾患です。
少しでも違和感を感じたら、歯科医院での相談をオススメします。
すっぱいもの好きな皆さん是非1度検診へ!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
