こんにちは。JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 歯科衛生士の松尾です。
ゴールデンウィークも終わり、
最近は暑くなったり、寒くなったりと気温の変化が激しいですが、
さて、本題に入りますね。
今回のテーマは唾液についてです。
そんな誤解されやすい唾液の作用についてお話ししていきます。
唾液は耳下腺、顎下腺、舌下腺、
唾液は健康な成人で1日1.0〜1.
唾液は口の中を潤すだけでなく、口内の細菌の増殖を抑え、口臭、
唾液のパワーはたくさんあります。
自浄作用:食べかすやプラークを洗い流す。
抗菌作用:抗菌作用を持つ成分が口の中の細菌の増殖を抑える。
Ph緩衝作用:飲食により酸性に傾いた口内のphを中性に戻す。
(酸性に傾くと虫歯になりやすくなります。)
再石灰化作用:溶けかかった歯質を修復し虫歯を防ぐ。
消化作用:酵素アミラーゼがでんぷんを分解し消化しやすくする。
粘膜保護・潤滑作用:粘膜を保護し発声をしやすくします。
味覚発現作用:味物質を溶解して味を感じやすくさせます。
粘膜修復作用:口腔内の傷を修復してくれます。
唾液の分泌量が減ると口の中にが乾燥し、
唾液の分泌不足によって唾液が本来果たしている自浄作用が働かず
このように唾液には様々な役割があり、
唾液をしっかり出すためにも「よく噛んで、よく話し、よく笑う」
今日は唾液の重要性についてお話しさせていただきました。
最後まで読んで頂きありがとうごさいました。
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。
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