JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛 歯科衛生士の黒木です。
いよいよ冬本番になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでし
イルミネーションがたくさん増えて街はクリスマス一色ですね!
私は先日、夢の国に行ってイルミネーションを楽しんできました
さて、今回は舌についてお話していきます!
みなさんは普段、お口を閉じている時に舌がどこにあるか意識した
実は舌には正しいポジションがあります!
それは上の前歯の裏側の膨らみの部分のところになります!これを
舌が正しい位置にあるかどうかは、口を閉じて舌先がスポットに当
舌がスポットよりも低い位置にある状態を“低位舌“といいます。
低位舌になると、いろいろな問題を引き起こす可能性があります。
①出っ歯(上顎前突)や受け口(下顎前突)など歯並びの悪化
②舌に歯型がついてしまいギザギザになる
③口呼吸になる
④無呼吸症候群やいびきの原因となる
⑤歯周病や虫歯のリスクが高まる
⑥滑舌や発音に影響がでる
などがあります。
低位舌の原因としては、口呼吸などがあげられ低位舌になるかどう
そして低位舌をそのまま放置してしまうと、筋肉が上手く使われな
その低位舌を改善する矯正の装置を“プレオルソ“といいます。
プレオルソは、3歳~使うことができ、舌を正しい位置に置くこと
そうすることによって顎の成長を促し、歯並びの悪化を防ぐことが
また、プレオルソは日中に1時間と寝ている間に付けるだけでいい
保育園や学校に持って行く必要がなくお家ですることができます!
日中はテレビを見てる時間や宿題をしてる時間などを有効活用する
精密な型どりなども特に必要なく、プレオルソさえつけることがで
あとはプレオルソだけでなく、“あいうべ体操”も並行してすると
①“あ〜”と口を大きく開ける
②“い〜“と口角を左右に広げる
③“う〜“唇をすぼめて前に突き出す
④“ベ〜“と舌を下に出し、できるだけアゴの先端に近づけるよう
これをできるだけおおげさに1日30セットしてみてください!
簡単なのでぜひやってみてください
お子様の口呼吸が気になったり、それ以外にもお口のクセなど気に
スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
