JR稲毛駅前 千葉総合歯科稲毛矯正歯科
歯科衛生士の廣瀬です。
この春、我が娘も小学1年生へと入学します
最近では、来院してくるお子さんに多いなと思われる症状として、
• いつも口が開いている
• 食べるのが遅い or 丸のみ
• 発音が聞き取りにくい
• よく風邪をひく
• 歯並びがガタガタ
最近の子どもに増えている問題
• 口がポカンと開いている(口呼吸)
• 舌の位置が低い
• よく噛まない
• 飲み込み方が未熟(舌突出癖)
• 発音が不明瞭
• 歯並びが悪くなる
これらは 筋肉の使い方のクセ が原因のことが多いです。
小児歯科における「口腔機能トレーニング」とは、子どもの 「食べる・飲み込む・話す・呼吸する」 といったお口の機能を正しく育てるためのトレーニングです。
口腔機能トレーニングとは?
正式には 「口腔機能発達支援」 や 「口腔筋機能療法(MFT:Myofunctional Therapy)」 と呼ばれます。
口の周りの筋肉(舌・唇・頬)を正しく使えるように練習します。
トレーニングの目的
① 正しい舌の位置を覚える
舌は「上あご」に軽くつくのが正常
② 鼻呼吸を身につける
口呼吸 → 歯並び・免疫・睡眠に影響
③ 正しい飲み込み(嚥下)
舌で歯を押さない飲み方
④ 咀嚼(よく噛む力)
顎の成長を促す
よく行われるトレーニング例
舌トレーニング
舌を上あごにつける練習
舌を左右・前後に動かす
唇のトレーニング
ストロー吸い
ボタン引きトレーニング
呼吸トレーニング
鼻呼吸練習
口閉じトレーニング
咀嚼練習
ガムトレーニング
左右均等に噛む練習
当院でも、このトレーニング方法を取り入れています。
️ガムを噛むトレーニング
️
️あいうべ体操
これにより期待できる効果
• 歯並び改善・予防
• 矯正治療の成功率UP
• 発音改善
• 姿勢改善
• いびき・口呼吸改善
• 集中力向上(呼吸改善による)
まずは、気になることが少しでもあれば、
スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
