稲毛インプラントセンター 鈴木歯科医院 0432558847.jp
千葉市稲毛区・JR 稲毛駅前にある稲栄ビル6F の稲毛駅前鈴木歯科医院
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043-255-8847 お電話・ファックスでのご予約・お問い合わせ 診療時間:9:00〜18:00 休診日:日・祝日



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歯の健康のためには、かかりつけの歯科医院で定期的に検診を受けることは欠かせないことです。
定期的に検診を受ける事により、痛みがあってから治療をするという従来の歯科治療から脱却する事が出来ます。
いつまでも健康なお口を維持する為に歯科医院で定期検診を受ける事をお勧めします
治療などの必要がなくても、少なくとも1年に2~3回は歯科医院を受診するように習慣づけましょう。 口の中をチェックしたり、歯みがきでは落とせない歯石や着色、汚れなども落とすことは、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。
家庭でのお口の中のケアと、歯科医院による定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯で過ごせるようにしましょう。
歯周病は成人の約8割がかかっている病気といわれています。
歯周病はほとんど場合、痛みが伴わないため気付かないうちに進行します。
進行した歯周病は治療しても治す事は非常に困難です。
1年以上歯科を受信されていない方は早期発見と予防のため検診を受けましょう。
当院では歯周病検査を正確かつスピーディに行うため、iPadを用いて歯周ポケットの深さを測定します。
通常は一つの歯の中で一番深いポケットを一点だけ測定し数値化しますが、当院では一つの歯を4つの部位に分け細かく数値化し、パソコンへダイレクトに通信させるため正確な検査結果をすぐにプリントアウトすることができお持ち帰りいただけます。

妊娠中、出産後は、虫歯や歯周病になりやすく、進みやすい条件が重なる時期です。どちらも、始まりは、痛みもなく誰もが、症状に気付きにくいものです。稲毛鈴木歯科では、行政とともに妊婦歯科健診、産婦歯科健診を行っております。なお、健診では、受診票が必要です。受診する前に必ず母子健康手帳別冊の交付を受けて健診を受けましょう。また、赤ちゃんへ虫歯菌や、歯周病菌をうつさないためにも、家族そろってかかりつけ歯科医で定期的に健診を受けましょう。
→もっと詳しく知りたい方は妊産婦検診のページへ
出生後3ヶ月頃から子供の歯は生え始めます。子供の歯はエナメル質が幼弱で柔らかい為、虫歯にかかりやすいです。
また6歳から12歳ぐらいまでの間に乳歯は永久歯に生え代わります。
しかし、歯というのは生えはじめの2年間が1番感受性が高く虫歯になりやすい時期です。
また、子供の歯は生え代わるからといって虫歯を放置したり、歯が抜けたままの状態で放置しておくと将来の歯並びに影響を及ぼす危険性が高まります。
虫歯にならないように月に1度チェックをして虫歯にならないようにしましょう。

・歯ブラシ
・フッ素塗布
・シーラント

フッ素には下記の効果があります。
・酸に対して強い歯にする
・歯質の強化。
・歯の再石灰化の促進。
・虫歯の原因となる酸の生成を抑制する。
フッ素は、乳歯や生えたばかりの永久歯の虫歯予防に効果があります。乳歯や生えたばかりの永久歯のエナメル質は、構造が不安定のため、むし歯菌の産生する酸に対して弱い為虫歯になりやすいです。フッ素を歯に塗布することで、酸に強い構造にすることができます。乳歯の奥歯が生えてきたころ(1歳半ころ)から、永久歯の奥歯(12歳くらい)が生えてしばらくの間(14~15歳くらい)は、フッ素塗布を行うことで虫歯の予防をなります。

虫歯になりやすい場所とは
・歯の溝
・歯と歯の間
・歯と歯肉の境目。
歯の溝は(写真1)のように複雑でブラッシングでは虫歯の予防が難しい場所です。
シーラントとは、そういった歯の溝を虫歯になる前に予防的に埋めたり、初期の虫歯の進行を抑制する方法です。
乳歯や生えたての永久歯は多孔性で石灰化が未熟なので、虫歯になりやすいです。適正な年齢や時期にシーラント治療を行うと虫歯の抑制には非常に効果的です。

・虫歯
・先天性歯牙欠損
・指しゃぶり
・下顎の過成長