スリッパ滅菌ボックス

紫外線照射灯とオゾン循環ファンでボックス内のスリッパをすみずみまで除菌、除臭、乾燥します。 スリッパは抗菌素材を練り込んだスリッパです。
PMTC清掃器

すみずみまでプロの衛生士が歯をきれいにします。 PMTCとは、 P(プロフェッショナル):熟練した歯科衛生士による M(メカニカル):専用の器具を薬剤を用いて T(トゥース):お口の中の歯を C(クリーニング):徹底的にお掃除する
超音波スケーラー「ピエゾンマスター400・600」

スイスEMS社の「ピエゾンマスター400」は、より深い歯周ポケット内に強固に付着した歯石と汚れたセメント質を除去します。そして、歯周ポケット内の洗浄をします。2011年より最新式の「ピエゾンマスター600」も導入しました。
コンピューター制御電動注射器「オラスター」

麻酔時の痛みは、麻酔液の注入量や注入速度が一定でないことが多くの原因ですが、コンピュータ制御の電動注射器は一定量、一定速度で注入するので痛みがありません。
ダイアグノデント

ドイツKAVO社のダイアグノデントは判断が困難な発見が不可能な早期発見の虫歯の歯質変化を認識します。 ダイアグノデントは虫歯の早期発見と予防処置のための半導体のレーザーです。目では確認できない歯質の変化を見つけてくれます。初期虫歯の治療時にまたメンテナンス時に使用します。
笑気吸入麻酔器

無痛のための笑気吸入麻酔法に用います。 局所麻酔や外科処置時に恐怖心の強い方には笑気ガスを用いて、ほとんど無痛に近い状態で治療をします。
CO2レーザー(OPE LESER Pro)

照射エネルギーのロスが少なく、エネルギー密度の高いレーザーが照射できる最新式レーザーです。 1:傷口の治癒促進効果 2:口内炎の鎮痛、消毒 3:止血効果 4:メスを使わないレーザー切開
Nd-YAGレーザー

非常に高いエネルギーの光を利用。無麻酔で出血もなく、短時間でいろいろな処置ができます。 1:消炎効果 2:鎮痛・除痛効果 3:止血効果 4:殺菌・消毒効果
ベルビーム

ヘリウム・ネオンガスによるソフトレーザーで優れた浸透性・透過性があり、鎮痛効果があります。
位相差顕微鏡「ペリオスコープ」

口の中には300種類の細菌がいると言われます。稲毛駅前鈴木歯科医院では4000倍まで拡大できる特殊な顕微鏡で歯周ポケット内の細菌の画像をCCDカメラを通じて、テレビ画面でチェックします。発見した細菌に合わせた治療法を組み立ててゆきます。
5倍速エンジン

従来のキューンという音のタービンは歯を削るスピードはありますが、音に対し恐怖心のある患者さんにはかなり負担になっております。5倍速エンジンは低音なので患者さんの負担はかなり楽になります。 そして、切削顕の刃ブレがないため削るときの痛みが少ないのです。
デジタルCT

歯科用のCT機能を備え、3次元的な解析が可能になりました。従来のデジタルレントゲンより精度の高い診断が可能です。またデジタルなのでX線照射量は約10分の1となっています。
デジタルレントゲン

被爆量は従来のレントゲンの10分の1です。現像の手間がなく瞬時に結果を確認できます。 最大15インチ画面まで拡大できます。 このため精度が高く、初期の虫歯、小さな病変も見逃しません。
院内LANシステム

撮影したレントゲンや口腔内写真をリアルタイムで各診療台で見ることができます。最新の院内情報管理システムを活用しデジタルデータで管理します。各ユニットとX線室が連動し大幅な効率アップを図り治療時間の短縮を実現しました。
口腔内CCDカメラ

歯の裏側の虫歯や歯石や汚れのつき具合を実際の液晶ディスプレイで拡大して説明します。
技工模型製作物コンテナシステム

患者さんの歯の模型、トレー、製作物などは、患者さんごと各々に管理保存されております。 前の歯型との比較や緊急の修理にも対応でき、クオリティの高い技工物を製作できます。
生体モニター「ライフメイトN」

血圧・脈拍数・動脈血酸素飽和度を図ることができる生体モニターです。 生体情報を計測することで、インプラントや外科処置、高血圧、心臓疾患などの全身疾患をお持ちの方でも、全身の状態の変動を確認しながら安心して処置を受けていただくことができます。
カートリッジウォーマー

カートリッジ麻酔液を、痛みの少ないといわれる37℃に温め、保温します。麻酔薬を体温と同じ温度に暖めると、麻酔を打つ時の痛みが大幅に緩和されます。
サベイヤー(並行測定器)

入れ歯や被せ物を作るときに使う道具です。歯の生えている方向を調べることでより精密な入れ歯や被せ物をつくることができます。
口腔外バキューム(フリーアーム・フォルテ)

歯を削ったり入れ歯を調整するときに飛散する細かな削りかすを吸収する歯科用吸引装置です。口腔外バキュームが 院内感染症対策に有効であることは各種の研究論文から実証されています。
自動体外式除細動器(AED)

電気的なショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる救急医療機器です。