くさび状欠損について

こんにちは。 JR 稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科衛生士の伊東です。 本日はくさび状欠損(WSD)についてお話ししたいと思います。 くさび状欠損とは歯頸部(歯の根元)が欠けていることを言います。 原因として考えられるのは・・・・ ①噛み合わせが強い ②歯ぎしり・食いしばりをしている ③ブラッシング圧が強い 主にこの3つが挙げられます。 症状として歯を磨く時や冷たい物を口に入れた時にしみる症状が出ます。 これは歯の根元の表面のエナメル質が欠けて中の象牙質がみえてしまっているからです。 歯科医院での対処法 ①白いプラスチックの詰め物をする ②高濃度の染みどめの薬の塗布 ③歯ぎしり・食いしばりのある方にはマウスピースの使用 ④一部分の噛み合わせが強い方は噛み合わせの調整 ・セルフケアでの対処法 ①知覚過敏専用の歯磨き粉の使用 ②ブラッシング圧が強い方は柔らかめの歯ブラシの使用 などがあります!! 自分が気づかない内に歯を傷つけてしまうのがくさび状欠損です。早い段階で予防できるよう定期的にクリーニングに行きましょう! 少しでも気になることがあればお近くのスタッフにお声掛け下さい。 スタッフ一同、心よりご来院をお待ちしております。
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