歯ぎしり、食いしばり気付いていますか?

こんにちは
稲毛駅前 鈴木歯科医院の今村です。
だんだん気温も高くなってきて夏っぽくなってきましたね!
 
 
今日は歯を傷つけてしまう原因の中の〈歯ぎしり、食いしばり〉についてお話しします。
 
 
歯ぎしり とは上下の歯をギリギリと横にすり合わせてしまう状態を言い、
多くは寝てるときにしてしまうことがあります。
 
食いしばり は横のすり合わせはなく上下の歯で強く噛み締めている状態で
スポーツをしていたり集中しているときにかかっていることが多いです。
 
どちらも無意識にしてしまっているので
指摘されるまで自分でわからない人が多いかと思います。
 
 
 
この2つをしてしまっていると、、、
 
歯への負担として
・歯の磨耗により歯がしみる、かける
・歯にひびが入ったり割れる
・噛み合わせが変わり詰め物が取れやすい
 
顎への負担として
・口を大きく開けると痛い、音がする
・耳の前あたりが痛む
・噛み合わせが悪くなる
 
全身への影響には
・肩こり
・頭痛    などがあげられます。
 
これらの症状が全て歯ぎしり、食いしばりが原因で起こるとは限りませんが
原因の一つと言われています。
 
以下の症状があると歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。
 
 
①頬の内側、舌の横に付く歯の痕。
 
②上顎下顎にできる骨隆起(骨のでっぱり)
 
③歯の根元にできる溝
 
 
これらが起こってくる場合いはまず上の歯型をとってマウスピースを作成します。
 
マウスピースをすることによって、
上下の歯が直接噛み合うのを防ぐクッションの役割をします。
また顎にかかる負担も軽減してくれます。
 
 マウスピースを使用しても症状が良くならない場合は
矯正治療により噛み合わせを治していく必要があるので
担当医や衛生士に一度相談してみてください!
 
無意識に歯を傷つけないように早い段階から予防しましょう!
 
 
鈴木歯科医院スタッフ一同
皆様のご来院お待ちしております!
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