お子さんの虫歯予防について

こんにちは JR稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科医師の吉沼です。

 

ゴールデンウィークも終わってしまい初夏のような暑い日が始まってきました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいと思いますので体調管理にはお気をつけてください。

さて、ゴールデンウィークといえばこどもの日があったと思いますが今回は子供の歯科治療についてお話したいと思います。

 

乳歯の虫歯は年々減少傾向にあると言われています。

それは、お母様お父様にお子さんに虫歯になってほしくないという思いから予防への興味が高まっているからではないでしょうか。

お子さんも将来必ずそのありがたみ、大切に育てられたと感謝する日がくるはずです。

 

ただみなさん、歯医者さんでフッ素をぬってもらって安心していませんか?

Keyesの輪という虫歯になるには3つの因子があります。

宿主因子(歯の強さ、歯並び)、食餌因子(間食等)、細菌因子(保護者の口腔内の虫歯菌、磨き残し)の3つから虫歯になると言われています。

フッ素はあくまで宿主因子の歯を強くしていくものであり勿論必要ですが

実は保護者の方の口腔管理であったり、仕上げ磨きの指導等も非常に重要となっています。

 

そういった子供の予防歯科に鈴木歯科は力を入れています。ぜひ一度ご相談にきていただいて一緒に子供の将来を守っていきましょう。

鈴木歯科医院ブログ